新感覚!謎解きボードゲーム「ミステリウム」日本語版発売



株式会社ホビージャパンは想像力で謎を解くの協力型コミュニケーション推理ゲーム「ミステリウム」日本語版を10月1日(火)に発売開始することを発表しました。果たしてどんなゲームなのか?解説も含めて紹介します。

ミステリウムの設定
プレスリリースの冒頭には「幽霊が徘徊している怪しげな屋敷に立ち入る勇気はありますか?」というおどろおどろしい文句が書かれています。このゲームのオープニングは次のような物語です。

霊能者であるあなたの元に届いた一通の手紙。そこにはこう書かれていました。「自分の力では感じることはできないが、確実に何かがいる屋敷がある。そこにいる幽霊は何かを伝えたいようだ。是非この屋敷に集まり、一緒に謎を解いてもらいたい。」

あなたはこの呼びかけに応じ古い屋敷を訪れます。そこには幽霊と幾人かの霊能力者が集っていたのでした・・・。

ミステリウムのゲームの概要
このゲームはプレスリリースによると「想像力で謎を解く、「ディクシット」テイストの協力型コミュニケーション推理ゲーム!」です。

さてここで知らない人のためにディクシットの解説を。 ディクシットはドイツで年間ゲーム大賞を受賞したボードゲームです。そのゲームの特徴は、あいまいなカードを見せて正しいカードを選んでもらうことにあります。今回のミステリウムにはそのゲームの特徴が取り込まれています。

どんどんわかりにくくなっていくので、具体的なゲーム内容を解説します。(ただルールはバージョンによって違うようなのでご注意下さい。

ミステリウムのゲーム内容
プレスリリースによるとプレイヤー人数は2~7人、ゲーム時間 42分とあります。では順を追ってゲームの流れを解説していきます。

1.プレイヤーは幽霊1人と霊能力者達にわかれます。
幽霊はゲーム中しゃべることができません。まず、幽霊は霊能力者の数だけ、人物、場所、凶器の組み合わせを決めます。そしてゲームスタートです。

2.幽霊は霊能力者達に人物、場所、凶器のカードを特定するヒントを伝えるカードを選び渡し渡します。プレイヤーはこのカードから人物、場所、凶器をあてていきます。

3.幽霊は霊能者達の答えが合っているかどうかを伝えます。全員が当てるまで2と3は繰り返されますが、最大7ターンしかないので全員が当てきれないとその時点でゲームは終了となります。

4.全員の霊能力者が人物、人、凶器をあてたらいよいよ真犯人のフェーズになります。幽霊は今まで同様カードでのみ真犯人の情報を伝えます。真犯人が見つかればハッピーエンドでゲームが終了します。

ミステリウムのゲームのポイント
幽霊はカードでヒントを伝えるのですが、このカードがなかなかくせ者です。84枚あるカードにはそれぞれ意味のわかりにくい絵が描いてあり、幽霊側はどこをどのように解釈し伝えるのか?また霊能者サイドは幽霊の意図を正しく理解しないといけません。

霊能者側は話し合ってもかまわないので、皆でわいわい謎解きをするのも楽しいでしょう。

最後に
色々調べて見ましたが、ホビージャパンの商品紹介ページの内容物を見ると、ついたてなどゲームを進めやすくするアイテムがあるようです。バージョンアップなのかはわかりませんが、上記の内容がより遊びやすくなっているように思えます。全員が勝者になるのが目的のこのゲーム。たまにはこんなボードゲームもいいかもしれませんね。

画像



(画像は上の画層はAmazonのリンクで下の画像はプレスリリースから引用しています。)


外部リンク
株式会社ホビージャパン ニュースリリース
http://hobbyjapan.co.jp/news/bin/info/pdf/news20150910_1.pdf

ミステリウム商品紹介ページ
http://hobbyjapan.co.jp/mysterium/

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