ボードゲーム「ケンブルカスケード」日本語版発売



株式会社ホビージャパンは縦スクロール型シューティングゲームをボードゲーム化した話題作「ケンブルカスケード」日本語版を 9月下旬に発売します。ニュース記事の後に解説も入れていますのであわせてご確認下さい。

「ケンブルカスケード」概要
テレビゲームがドット絵だった時代の伝説のゲームをボードゲーム化したものです。ボードゲームとしての新メカニズムスクロールを搭載し、フィールドマップがかわっていくようになっています。

また、自機をパワーアップさせ、敵と戦いながら、他のプレイヤーとも戦闘することができます。

「ケンブルカスケード」詳細
ケンブルカスケード 日本語版
●価格/6,800 円+税
●発売日/9 月下旬発売予定
●JAN コード/4981932022109
内容物
-スペースカード 123 枚 -アップグレードカード 33 枚 -ミッションカード 8 枚 -センサーカード 40 枚
-功績カード 22 枚 -キャプテンボード 5 枚 -スコアボード 1 枚 -戦闘機コマ 5 個 -パワーアップカード 23 枚
-スコアカード 5 枚 -スクロールトレイ 10 枚 -ベロニウム結晶 35 個 -栄誉/敵弾/エネルギーマーカー15 個
-プレイヤーマーカーと PvP マーカー50 個 他

(株式会社ホビージャパンプレスリリースhttp://hobbyjapan.co.jp/news/bin/info/pdf/news20150902_2.pdfから引用)

(画像はアマゾンのリンクです)


外部リンク
株式会社ホビージャパンプレスリリース
http://hobbyjapan.co.jp/news/bin/info/pdf/news20150902_2.pdf

ケンプルカスケード商品紹介ページ
http://hobbyjapan.co.jp/kembles_cascade/

独り言
ニュース記事をみても、商品紹介ページをみても何のこっちゃ?だと思います。そこでもう少し詳しく中身を紹介したいと思います。

まず、ゲームボードをブラウン管(テレビ画面のことです)に見立てています。最初にすることは5本のカード置き場にカードを4枚ずつ並べていくことです。

ゲームボードが5本あってそれを並べて正方形にしているイメージです。自機が基本的にできるのは八方向への一移動と一射撃のみ、射撃が成功すれば盤面にある障害物や敵は黒いカードで隠されます。敵を倒すとゲーム内の通貨が増える仕組みです。

さてスクロールですが、1ターンが終わると1番下のラインが消えて新たなカードを配置したラインを一番上に持ってきます。

つまり、フィールド上の障害物を破壊もしくは入手しながら、毎ターンゲームボードのフィールドが変わっていきます。

自機のステータスはそれぞれの自分のカード上でマークを動かすことによって管理します。敵弾に囲まれればダメージゲージが増えるのでそれを回避しながら、効率よく敵を破壊していくことが必要です。

ゲームは得点を競うゲームになっていて、最後のボスキャラを倒した後、誰が一番多く得点を獲得したかで勝敗が決まります。

1ターン毎に誰からスタートするかはカードの数字で決めるため、自分の順番にも戦略的な要素が発生します。

ざっとこんな感じでシューティングゲームをボードゲームにしています。商品紹介ページについている動画をみるとプレイ風景がイメージできますよ。話が脱線しまくってなかなか進まない動画ですが・・・

結構面白そうなゲームなので興味のある方は購入を検討してみては?

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