新タイプの操作感覚!RCカー「グラビティRCシリーズ 1/14 ランボルギーニ ヴェネーノ」発売開始

株式会社ドウシシャは2パターンの操作が楽しめるラジオコントロールカー「グラビティRCシリーズ 1/14 ランボルギーニ ヴェネーノ」を8月上旬より発売しています。
画像

新タイプの操作感覚!
今回のラジオコントロールカーの特徴はコントローラーにあります。画像をみていただくとわかりますが、ゲームのコントローラーのような形状をしています。

実はこのジョイスティックでも操作可能ですが、もう一つ、コントローラーを傾けることによって直感的に操作することができるという特徴があります。

床におけばジョイスティックで持った状態だとコントローラーを傾けることで操作ができます。この切り替えはコントローラーのボタンひとつでできます。

その他の特徴
・自動ドアが、コントローラーで開閉できます。
・世界で3台しかない幻のスーパーカー ランボルギーニ ヴェネーノがモデルです。画像からも見て取れるとおり、リアルに再現されたディテールはインテリアとして部屋に飾ることができるほどです。
・リアルなサウンドを搭載
ドライブサウンド、ウィンカーの音などリアルなサウンドが搭載されています。

製品概要
商品名:1/14 ランボルギーニ ヴェネーノ
JAN:4549549644628
型番:MZ2289S-14
サイズ:W35.5×D14.5×H9.5cm(最大時D15.5×H19.5cm)
使用電池:
[本体]単三アルカリ乾電池×5本
 [プロポ]単四形アルカリ乾電池×4本
質量:[送信機]105g [車体本体]720g
機能:
・体感操作モード、ジョイスティックモード(2種の操作機能)
・フルファンクション
・自動ドア開閉
・9種類のサウンド搭載
・LEDフロントライト・テールランプ点灯
(株式会社ドウシシャプレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)

外部リンク
株式会社ドウシシャ プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/70375

独り言
子供の頃、男の子のあこがれのおもちゃと言えばラジオコントロールカーでした。特に大きなパッケージのラジオコントロールカーは、ほしくてたまらなかったものです。しかし、意外とあきるのが早いのもラジオコントロールカーの特徴でした。

理由は簡単で、稼働時間が一時間しかないことと思い切り走らせることができる場所が少ないことだと思います。また、友達が同時期に持っていれば遊ぶこともできますが、なかなか同時期に持っていることは少なかったように思えます。

今回発売されたラジオコントロールカー、操作方法は新感覚で面白そうです。問題は電池がどれだけ持つかや、実際の操作感覚ですが、こればっかりは買ってみないとわからないですよね。

ドラえもん世代である私はカメラ搭載型のラジオコントロールカーの方が売れると思うのですが・・・。

なにはともあれいいアイデアの商品だと思います。

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