さえないお父さんの独り言

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<<   作成日時 : 2008/11/06 23:29   >>

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今日ByBさんのブログを訪問したところ、次の記事が紹介されていました。
アクセスの少ない私のブログですが思うところがあり紹介します。

聡太郎ちゃんに心臓移植を!!

今朝たまたま朝のワイドショーで臓器移植で亡くなったお子さんの話を聞きました。
(運転中だったので映像はみてませんが)

おおまかには次のような内容でした。
・臓器移植をしないと助からない子供がいたこと。
・暖かい募金によってアメリカに渡り臓器移植を受けることになったこと。
・手術の結果おかゆを食べれるまで回復したこと。
・残念ながら1ヶ月後に合併症を併発し9月に亡くなったこと。
・お母さんは最後にお子さんの一番の望みだったハンバーグを一緒に食べたこと。
特に感動したのはお母さんが子供に他の人の命をもらうというシーンを説得しているシーンです。

正直、独身の頃はこんなニュースは聞き流していました
ひとごとだったのです。

しかし、子を持つ親になってみると物凄く心の奥にこのような話が響いてくるのでした。
紹介した記事には今、現に失われようとしている命について書かれています。

ブログを持っている方、是非紹介してあげて下さい。
私も少ないながら寄付しようと思っています。
昔はなかったインターネットというツール。
たまには善意を集めるために使ってみましょう。


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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
早速掲載ありがとうございます。
少しでも、そのようなことがあるという事実を知ってくれる人が増えるのは、いいことだと思います。
虎龍さんと同様、子を持つ親としていつしか起こるかもしれない事。
考えるだけでも、胸が痛くなります。
By B
URL
2008/11/07 00:34
こんばんは、
いつもこめんとありがとうございます。

記事拝見させていただきました。
自分も同じく子を持つ親なので、もしうちの子が・・・と思うと
いろいろ考えてしまいます。
運良く今はまだ大丈夫ですが、何時来るか?もしかしたら・・・って
思うと・・・。

実はいとこの子供が生まれながらにして小児癌という病気で、今5歳になりますがもうすでに6回も手術してます・・・
本来なら来年から小学生なんですが、1年遅れの入学になるようです。
自分ももちろんいろいろな意味で協力して応援してます。
自分もブログで書かせていただきます。
紹介させていただきます。

またよろしくお願いします
スーパーサイドバック
URL
2008/11/07 02:51
まず、一つ大事なのは、国内で出来ないでアメリカに移動しなければ行けない実情でしょう。

経費も掛かるし、アメリカで移植を待っているアメリカ人もいるはずです。
困っているアメリカ人を押しのけて大金をだして優先的に日本人が手術をするのも…当然、適合の問題もあるから一概には言えませんが。

その為にも、臓器提供の理解も問題だし、課題は沢山です。どう考えてもアメリカの方が確率が高いですからね。
親が子を思うのは、世界中同じです。
医師のレベルをあげることも、だいじでしょう。
課題は山積みですね。
ひー
2008/11/07 06:22
お早う御座います。"そうちゃんを救う会"へのあたたかいご賛同の気持ち、
大変嬉しく拝見しました。By Bさんの想いが伝わって一人でも多く、一刻でも早くこの輪が広がっていく事を願います。
私のトップページへの更新しておきますので、宜しくお願いいたします。
オオカントク
URL
2008/11/07 07:32
こんにちは!
いつもコメントありがとうございます
ご連絡遅くなりましたが
当方のブログに、桃源児さんのところ
リンクさせていただきました。
事後報告で申し訳ありません
もし不都合がありましたら、おっしゃってください
それでは、よろしくお願いします

今日も応援ポチっていきます!
スーパーサイドバック
URL
2008/11/07 11:21
移植の問題は難しいですね。
日本が真剣に考えないといけない。
海外に臓器を買いに行く日本人。
鬼畜と言われても仕方ないかと思います。
大人の場合ですが、中国などは日本人への臓器提供の為に死刑執行している疑いがありますし、どこの国だったか健康な子供から臓器を摘出する闇組織があるとかないとか。うーん。
ケロリーヌ
2008/11/07 12:08
ツミコです。

虎龍さんが見たニュースの子は名古屋の子なんだー。だからメールの転送がツミコのところにも来たよ。
区内でちょうど今月始めに送る会が行われたよ。

ツミコは臓器移植には思うところがあって募金をしない。でも助かったらいいと祈る気持ちはとても強くあるよ。だったら募金すればいいと思う時もあるけど、やっぱりしないんだな・・。
(*'-')σ
ツミコ
URL
2008/11/07 23:15
やはり、お子様がいると身につまされる話になるんでしょうね。
日本ではまだまだ臓器移植が進んでいないので、外国にまで行かなければならない。
それに、莫大なお金がかかるということは、命を金で買うことのようにも思えてしまいます。
助かる命は助かって欲しい。そう思います。しかし、何となく複雑。
桃源児
2008/11/07 23:58
非常に難しい問題です。
私も、1人だけが助かれば良いとは思っていませんし、何でもお金で解決できるという考え方は良いとも思いません。
でもそのような、現状があること、
このようなお話以外にももっと沢山の事例があること。
世間を見つめれば、病気だけでなくほかの事でも苦しんでいる人たち。
沢山沢山いると思います。
そういう現状を認識の一片を、ほんの少しでも垣間見ていただけたらと想い掲載しました。
何も出来ない歯がゆさを、このような形で表現することによって気持ちを転嫁している自分にも疑問を持ったりもしますが、まずは現状を把握することが、私の第一歩でした。

By B
URL
2008/11/08 10:53
私の住んでる所にも18歳の少年の心臓移植のための募金を積極的にやってます。
私も人ごとじゃないと思い、コンビニやスーパーなどの基金箱を見ると、おつり程度ですが、募金してます。
早く集まって、アメリカで手術できる事を願います。
ちびすけ
URL
2008/11/09 11:31
募金の是非論よりも
逃げる厚生労働省が口惜しく思います
他人事ですから、矛先を向けて欲しくない発想に、
いつも悲しく思います
FREUDE
URL
2008/11/09 11:51
>皆様
この問題、色々と根が深そうですね。
軽い気持ちでアップしましたが、皆様の考えの深さに改めて感銘しました。
臓器移植がアメリカでしか出来ない現状。
更にお金がないとアメリカにも手術を受けられない現状。
いくら反対だからといって、我が子が助かるならなりふり構わなくなってしまうと思います。
早く幹細胞の研究が進み、このようなことで悩む人がいなくなればいいのに。
と切に願います。

虎龍
2008/11/09 15:15
こんばんは。
昨日、記事拝見していたんですが、コメントしづらくて・・・。
色々と考えさせられました。
ふしぎ男
URL
2008/11/09 22:02
>ふしぎ男様
確かに難しい問題です。
お金があれば助かる命があるというのもなんだか理不尽な気がします。
結局最後は・・・
これ以上は個人的に書きたくないですね。
虎龍
2008/11/10 01:38
医療の倫理観が決着していない日本では、まずできないということです。
生と死の倫理について日本人の考えがどこかに終着していれば良いのですが、答えを出せないどころか、そんな機会もほとんどない。そんな教育も受けられない。

臓器移植というと、必ずドナーがいます。前に虎龍さんが取り上げてくれたツミコの意見があります。
そのツミコの意見のほかに、日本のどこかで他にもその病気で募金活動やテレビにも取り上げられていない子供がどこかにいると思うと、なんだか苦しくなるのです。100円募金するときに、何だか切なくなるのです。他にも難病の子がいると思うと、命の支え方って募金だけじゃないって思えるんです。声をあげて活動をしてくださっている方々にはありがたく思います、たくさんの人に現状を知ってもらわないといけないですもん。
応援します。でもツミコは踏みとどまってしまうのです。日本の医療倫理がどのくらい進んだかっていうと、停滞したまま。むしろ研修医制度のせいで医療制度が崩壊してしまった状態。いつ進むのか。
続く。
ツミコ
URL
2008/11/11 23:45
続き

どこまで治療を施せるラインなのか、やろうと思えばいくらでもできます。自分のクローン人間を育てて臓器移植して、クローンを捨てればいいでしょうか。違いますよね。

肝臓疾患の生体肝移植は間近で幾例も見ました。親類から肝臓をもらっても、1日数万する免疫抑制剤を一生のみ続けなければなりません。
命は尊いです。子供も大人も変わりありません。
もらう命(臓器)のこともあります。
代理母だって海外ではできるから海外に行ってやるようになってきた。
どこまで命のラインを引く?

助かる命なんだから、と安易に考えることはできなくなるのです。募金をためらってしまうのです。

日本の政治が全く追いついていません。
命の重さに、政治がついていけていません。
日本住民にも、命を考える暇がないようです。
ツミコ
URL
2008/11/11 23:46
>ツミコ様
貴重なご意見ありがとうございます。
日本の医療と政治はまだまだ遅れていますね。
日本人はのんきに全ての治療が平等に行われるべきだと思っている。
そんなことはないんですが・・・。
確かに海外で移植を受けるのはおかしいのかもしれません。
でも、身近な人がそれで助かるのなら・・・
本当に難しい問題です。
この記事で紹介した亡くなった子は宗太郎君というそうです。
因縁めいたものを感じます。
虎龍
2008/11/12 00:12
聡太朗ちゃんのアメリカでの手術に向けた準備が整いました。12月5日渡米予定の報告が入りました。温かいご支援に深く感謝致します。ブログの発信元として深く御礼申し上げます。本当に有難う御座いました。
オオカントク
URL
2008/11/27 08:19
>オオカントク様
わざわざ報告ありがとうございます。
無事渡米できたんですね。
良かったです。
よくなることを願います。
虎龍
2008/11/27 21:10

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