さえないお父さんの独り言

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help リーダーに追加 RSS あなたの知らない世界・・・昭和の家族の風景・都市伝説シリーズ

<<   作成日時 : 2008/06/24 21:24   >>

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小学生くらいのころ、夏休みの昼になると必ずやっていた『あなたの知らない世界』。
皆さん覚えているでしょうか?
今回はあなたの知らない世界から印象に残った怖い話をひとつ。

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あなたの知らない世界
視聴者が体験した話を短編のドラマにして見せるというものでした。
やたら青白い顔の幽霊が印象に残ります。
小学校の頃はこれを見ていつも震え上がったものでした。


印象に残った話
注)完全に覚えているわけではないので多少脚色含みます。

寺田徹さん(仮名:当時20歳)は、東京に一人暮らしの学生である。
通学途中、人だかりが出来ているのを目撃した。

好奇心がわいた寺田さんは人だかりへ向かった。
交通事故である。

人一倍好奇心の強かった寺田さんは人並みを押しのけて一番前に来た。

現場では倒れている女の人が・・・
意識のない状態である。

寺田さんは女性を助けようともせずに、カメラに手を伸ばし、女性の写真を撮った。
彼はカメラで写真を撮ることが趣味だったのだ。

写真を撮っていると、既に意識を失っているはずの女性の眼が開き寺田さんをにらみつけた。
『眼の錯覚だろう』と思いたかったが、怖くなって寺田さんはその場を逃げ出した。
翌日新聞を見ているとその女性は亡くなっていた。

その夜寺田さんが自宅へ向かっていると、後ろから足音が近づいてくる。
振り返ってみると誰もいない。

怖くなり寺田さんは走り出した。
追いかけてくる足音。

やっとの思いで家にたどりつき、ドアの鍵を閉めた。
ほっとするも束の間、今度はドアをたたく音が・・・

ドアを開けるのも怖くなった寺田さんは郵便受けからそっと外を見てみた。
誰もいない・・・

しかし、ドアをたたく音は続いている。

『誰なんだ〜やめてくれ〜』頭をかかえ叫ぶ寺田さん。

ドアの音が急にやんだ。
おそるおそるドアを開けるとそこには誰もいない。
ほっとしてドアを閉め振り返ると・・・

そこには先日事故でなくなったはずの女性が頭から血を流し立っていた。

『ぎゃ〜』

寺田さんはそこで意識を失ったのである。

最後に
解説者は確か新倉いわおさんだったような・・・
こう解説していました。
『死者を好奇心で冒涜するといけませんね。このようについてくることがあります。何事もなかったようなのでよかったですが、取った写真は念のために供養していたほうがいいでしょう。』

それ以来、私は事故現場などを見に行かないようにしています。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
よく覚えてますねぇ。
まぁ小学校の方が記憶には残るでしょうね。
ソロソロ季節ですね。私の実話篇もソロソロアップしますかね。
ひー
2008/06/24 21:45
>『死者を好奇心で冒涜するといけませんね
この記事は最近あった大きな事件の時の野次馬のニュースを意識されているのでしょうか?

・・・
ところで今日「量産型は・・・」がアマゾンから届きました。
表紙をみてひっくり返ってしまいました。書店では絶対買わないというか手にも取らない絵面です。

でも虎龍さんのオススメにのって来週当たりから読んでみますね。(笑)
ふしぎ男
URL
2008/06/24 22:13
>ひー様
ひーさんの怖い話期待しています。
そろそろそんな季節ですね。
>ふしぎ男様
 本当に購入していただいたんですね。
確かに拍子だけ見ると買わないかもしれません(笑)
 面白いですよ、そのギャップが^^
虎龍
2008/06/24 22:56
故青島幸男氏が出ていて、絶対に
信用しない番組じゃなかったでしょうか
「いやあ、なんかのトリックだよ」って
認めないから、おもしろかったような…
今はテレビを見る暇もないので、
どんな番組があるのか、も知りません
応援ぽち☆
FREUDE
URL
2008/06/24 23:06
世の中科学で解明されていることが1%程度だという話を聞いたことがあります。
それをそのまま鵜呑みにするならば、そういった話も実際にないとは言い切れませんよね(^^ゞ
私の怖い体験は、本当は夢なのかもしれません。
そんなお話も、また・・・
By B
URL
2008/06/24 23:45
あなたの知らない世界、観てました。
新倉イワオさん、覚えてます。
お盆の頃に毎年、やってましたね。
最近、やらないのが寂しい。
桃源児
2008/06/25 00:34
また怖い話シリーズが始まりましたね。
こういう話を聞くと、夜が怖くなってくるのですよ。
不思議な現象はたくさんありますからね。☆
たくたくろ
URL
2008/06/25 02:01
どうもお久し振りです。
懐かしいですね。
僕も学校から帰ってみてました。
新倉イワオさんといえば
先日「笑点」の構成作家の方が
同姓同名でした・・・・・
ご本人かな・・・・
それとも別人?
ネットで調べてみます。
さとり
2008/06/25 02:32
こんにちわ〜
懐かしいです。
夏休みになると見ていました。
怖いもの見たさなんでしょうね。
母にそんなに怖いならチャンネル
変えるよ!なんて言われたりも
しながら根性で見た覚えがあります(笑
べりーべりー
2008/06/25 10:52
虎龍さん、私のために「キャシャーン」を解説してくれてありがとうございます。
映画は妻のために研究をしてたら偶然新造人間が・・・だったかな?
最後は東博士も敵もキャシャーンもかわいそすぎて・・・
「こんなんでいいの?」って記憶だけあります。
あの時キャシャーン役だった伊勢谷友介は今では木村佳乃と親密な中に・・・。
またマニアな話になりました。
「はりけんポリマー」も多分知ってますよ。^^
ちびすけ
URL
2008/06/25 16:25
怖い話、また復活したんですね。
そんな季節になりましたなぁ。
怖いのに、どーしても気になってします。
私もそんな子供でした。
戸板返し
2008/06/25 20:58
>FREUDE様
それは確か違う番組だったような^^
あなたの知らない世界は基本的に霊を肯定していましたよ^^
>ByB様
 何度かトラックバックいただきありがとうございました。
 まだ他にもあるんですか?是非お聞かせ下さい。
>さとり様
 わあお久しぶりです。
しばらくコメントいただけなかったので心配していました。
新倉イワオさんは確かにさとりさんのゆうとおり笑点の構成作家のひとりだったそうです。
霊の解説者は副業だったはずが、なんとなくそっちが本業になってしまったようですよ。
虎龍
2008/06/25 23:04
>べりーべりー様
私も独りで見ていると静かな夏の午後がすごく不気味に感じられたものでした。
それでもやめられないんですよね。これ。
なんと30年も続いたそうですよ。
>ちびすけ様
記憶があやふやだったのでうまく開設できたかどうか><
映画の方も是非見てみたいです。
>戸板返し様
怖い話のネタなかなか思い出せません。
そろそろ定番のネタでもやってみようかと思っています。
虎龍
2008/06/25 23:07
こんばんは。
コメントいただいていたりしたのに、お返事もブログ更新もご無沙汰してしまいました。。。すみません。
夏になるとこういう番組がやたらと増えますよね。
私も、なんどかいろんな体験していますよ・・・。
haruka
2008/06/27 01:06
>haruka様
お久しぶりです。夏の風物詩怖い話。
harukaさんもあれば是非トラックバック下さいね^^
虎龍
2008/06/27 22:08

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