|
先日の記事で新造人間 キャシャーンについて書いたので、今回はその懐かしのアニメを紹介します。 (映画は見ていませんが、ちびすけさんからの質問もありましたので) キャシャーン第1話 アンドロイドが人間の良き協力者である未来。 東(あずま)博士は新型のアンドロイドを開発していた。 開発途中に雷が研究所に落ちる。 自我を持って覚醒した新型アンドロイド。 彼は自らをブライキングボスと称し、自らアンドロイドを量産し、人類抹殺に動き始めた。 東博士の息子、鉄也は自らとアンドロイドを融合した新造人間 キャシャーンとなりロボット犬フレンダー、恋人のルナとともにアンドロイド軍団に立ち向かう。 第1話感想 ものすごく怖かったです。キャシャーンは1973年頃放送されていたので私が見たのはおそらく再放送でしょうが・・・ 遊びながら、人類は反逆したアンドロイドによって滅ぼされるんだと本気で思っていました。 後から考えると、設定がフランケンシュタインそのものですね。 敵の親玉アンドロイドの顔もフランケンシュタインに似ていたような・・・ 衝撃の内容でした。 キャシャーンの途中の話 何故だか全く覚えていません。見てたはずなんですが・・・ 何か犬が変形して乗り物になったり、キャシャーンの頭の三日月が光ったりして敵をやっつけていたような気がします。 どちらかというと北斗の拳のような話だったような気がします。 アンドロイドに人間がいじめられる→キャシャーン登場→アンドロイドを倒す。 この繰り返しみたいな^^ 最後に『キャシャーンがやらねば誰がやる』とナレーションが入っていました。 キャシャーンの最終話 最後の決戦でブライキングボスを倒すキャシャーン。 鉄也の母である東夫人は ブライキングボスに捕らえられていた??東博士も解放された。 しかし、キャシャーンとなった鉄也は元の人間の体に戻れない。 人間の体に戻れない鉄也を慰める恋人ルナ。 いつかは戻ることが出来る、そう信じて鉄也は荒れ果てた人類の復興に手を貸すのであった。 最終話感想 たった一人でアンドロイド軍団を倒すとは・・・どこまで強いんでしょう?? 最後は、何とかハッピーエンドにおさまりました。 めでたしめでたしです。 最後に 妙に心に残っているアニメ、キャシャーンはこんなアニメでした。 どうも途中で打ち切られたようです。 次回は、普通見てないだろうという超マイナーアニメ『破裏拳 ポリマー』について紹介します。 あ、引かないで下さい。あと少しお付き合いをお願いします。 目指せランキング上位!! 記事読んでいただきありがとうございました。 人気ブログランキングに参加しています。応援クリック頂戴できると励みになります。 |
| << 前記事(2008/06/22) | トップへ | 後記事(2008/06/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
懐かしいですね。 |
桃源児 2008/06/23 23:31 |
私も見てましたよ。 |
ふしぎ男 URL 2008/06/23 23:32 |
>桃源児様 |
虎龍 2008/06/23 23:33 |
私もキャシャーンは見ていたような気がします。でも、内容は覚えてません。 |
たくたくろ URL 2008/06/24 02:23 |
>ふしぎ男様 |
虎龍 2008/06/24 20:09 |
実はキャシャーン、テレビ放送で観ました。 |
桃源児 2008/06/25 00:31 |
| << 前記事(2008/06/22) | トップへ | 後記事(2008/06/24)>> |