|
特定のフォームに打ち込んだデータをデータとして残しておきたい。 そんな時には『データ追跡機能付テンプレートウィザード』を使いましょう。 これで見積書やFAX送り状、請求書などのデータを別のファイルで一覧管理することが出来ます。 データ追跡機能付テンプレートウィザードとは?? やたらと長い名称ですが(笑) 入力したデータを一覧に自動的にしてくれるという優れものです。 例えば見積書のタイトル・宛先・日付などを一覧表にしてくれます。 この一覧表があれば、いちいち見積書を探して開く必要がありませんね。 では早速作り方の紹介です。 準備 例によって→はクリック>はマウスを置くだけと理解してください。 @エクセルを開きます。 Aツール→アドイン→開いたBOXの中からデータ追跡機能付テンプレートウィザード左のチェックボックスにチェックを入れます。 BOKをクリック これで準備は終了です。 注意:マイクロソフトオフィスの元のディスクが必要になる場合があります。ない方は探してから実行しましょう。 テンプレートの作成 まず、見積書などのフォームを作成します。 皆さんが普段使っているもので構わないでしょう。 フォームが作成できたらそれを一度保存しておきます。 アドバイス 保存する場合は、毎回変更する箇所は空白にしておきましょう。 表示がおかしくなるのを確認するため、一度は全て入力してみた後けしましょう。 計算式なども通常使うものは入れておきましょう。 一覧表の作成 必要項目を一覧表にします。 アドバイス データベースを作るときの基本ですが、下記に注意して作成してください。 @一行目に項目名を記入する。 ・・・表のタイトルなどは不要です。 A一行目に項目名の入っていないセルを作らない。 NG例 数量 (空白) 1 ヶ 正しい例 数量 単位 1 ヶ Bセルの結合はしない。 ・・・Aと同じですが空白セルを作らないことが大切です。 作成例 日付 宛先 品目 数量 単位 単価 金額 これで取り合えず一覧表として名前をつけて保存します。 テンプレートの作成 ここまで出来れば後は簡単です。 テンプレートウィザードに従ってテンプレートを作成しましょう。 テンプレートウィザードはデータかもしくはツールをクリックすれば出てきます。 テンプレートの使い方 ファイル→新規作成でテンプレートの一覧が開きます。 (開かない場合はこのコンピュータ上のテンプレートを選んでください) 先ほど作ったテンプレートを選んでください。 後は色々入力して名前を付けて保存をします。 好きなフォルダに入れましょう。 保存すると新規のデータとして保存するのか既存のデータを書き換えるのか聞いてきます。 好きな方にチェックして保存します。 これで一覧表にデータが転記されています。 一覧表を開いてデータが転記されているか確認して下さい。 最後に 実はこのデータ追跡機能付テンプレートウィザードで作成したデータは名前の区別が難しいとか微妙に使いにくい部分があります。 これに以前紹介したファイルに特定の名前を付けて保存するマクロとダブルクリックして目的のファイルを開くマクロを組み合わせて使うと非常に使いやすいツールになります。 一度試してみてください。 また、質問、ご意見などあればどしどしコメント欄に書いてくださいね^^ 目指せランキング上位!! 記事読んでいただきありがとうございました。 人気ブログランキングに参加しています。応援クリック頂戴できると励みになります。 |
| << 前記事(2008/06/18) | トップへ | 後記事(2008/06/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
あっ!?一番かな? |
ふしぎ男 URL 2008/06/19 22:50 |
>ふしぎ男様 |
虎龍 2008/06/19 23:14 |
エクセル、実はあまり使ったことがありません。少しばかり使い方を教わったのですが、もう忘却の彼方へ? |
桃源児 2008/06/19 23:42 |
少しむずかしいテクニックですね。 |
たくたくろ URL 2008/06/20 05:43 |
昔は、見積もりから請求書など諸々使ってましたが、今は必要なくなり、すっかり離れてます。 |
ひー 2008/06/20 08:55 |
ワードよりエクセルが多い私です |
FREUDE URL 2008/06/20 22:22 |
>桃源児様 |
虎龍 2008/06/20 22:24 |
>FREUDEさま |
虎龍 2008/06/20 23:21 |
この技意外と使えそう( ´艸`) |
By B URL 2008/06/22 00:47 |
>ByB様 |
虎龍 2008/06/22 00:52 |
| << 前記事(2008/06/18) | トップへ | 後記事(2008/06/20)>> |